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12t消防車でEM散布
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各地でEM散布のボランティア活動 |
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| タイ赤十字社と陸軍、EMキュウセイ社が協力 |
昨年12月にスマトラ地震で発生した津波により、南タイ地域は深刻な被害を受けました。
比嘉教授の指導のもとタイ国ではEMを製造・販売するEMキュウセイ社は、タイ赤十字社の要請を受けてEM7tを無償提供(1月31日現在)。
陸軍専用機で輸送し、現地の政府機関を拠点に消防車などを活用して遺体収容施設となった寺院などでEM散布ボランティア活動を展開しています。 |
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ロイター通信社を通じてアメリカでも報道 |
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遺体鑑別作業を進める医療チームや住民は、「EMにより悪臭・衛生状態が改善された」と、その効果に驚きました。この様子は、ロイター通信社を通じてアメリカでも報道されました。 |
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日中30℃を越す猛暑の中で遺体の腐乱化は激しい |
湾岸地域を直撃 |
EMキュウセイ社は、タイ赤十字社の依頼のもと、タイ国陸軍のチナラット中佐の要請を受けて12月29日夜、陸軍専用機で10リットルのEM200本をプーケット空港へ輸送。
翌30日から、現地のボランティアらとともに本格的な被災地でのEM散布を展開。1月6日までの約1週間、現地住民の要請を受けるなどして悪臭対策ボランティア活動を行い、約7tのEM原液を提供しました。
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消防車で10tのEMを散布 |
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EMキュウセイ社のボランティアチームは、“スプレーヤーでの散布では間に合わない”と判断し、10t消防車の協力を得て、収容施設であるバーンムアン寺院に向かい、ただちに散布。その直後、それまでの悪臭がウソのように半減しました。 |
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(左)陸軍専用機でバンコクからEMを空輸
(右)12t消防車内でEMを希釈
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(左)小型トラックに1tタンクを載せ、町中をEM散布
(右) 陸軍のチナラット中佐自らがEMの散布の仕方を指導
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ヤンヤオ寺院では、国から派遣された医療責任者も活動していましたが、防臭マスクを装着せざるをえなかったため、EM散布後、「マスクが必要なくなった」と喜ぶ場面もありました。 |
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詳細は'05/3/1発行「エコ・ピュア災害特集」53号で紹介 |
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