町をきれいにしたい
瀬戸内海をきれいにしたい |
■1年間、EMによる河川浄化を体験してきた、上浦小学校6年生(平成13年)の子供たち。未来の夢を語る彼らの輝く瞳に、地球の明るい未来への希望が湧いてきます。 |
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潮溜まりにEM活性液を投入する子供たち |
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■平成12年度2学期から始まった6年生の環境学習で、子供たちは「上浦の海調査隊」を結成。海の現状を調査し、海を汚しているのは、自分たちの家から出る生活排水だということを知りました。 |
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米のとぎ汁EM発酵液は当番の人が仕込む。
家に持ち帰られるようにタンクを常設しています
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■平成13年度の6年生も、先輩たちの活動を引き継ぎ、川の浄化はもとより、潮溜まりの浄化にも挑戦しました。保護者や、町役場の人も巻き込んでの大事業です。「この前EMを流しに行って、すごく驚きました。潮溜まりの中を歩いても足があまり埋まらないのです。」とは子供たちの声。 |
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ヘドロがずいぶん減って楽に歩けるようになった |
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■2年間の活動を通して、計107回、約44tのEM活性液を投入し、なんと約1800トンのヘドロが減少しました。 |
■子供たちの活動がきっかけになり、町民への環境意識啓発のEM説明会の実施、ヒラメの養殖など地元産業への導入、町営施設の清掃に使用するなどに広がっています。 |
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EM活性液のタンクの前で役場、NPOの関係者と共に |
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※'02/6/1発行「エコ・ピュア」42号より抜粋
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